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白石まるみ
女優・歌手・タレント
1978年、TBSのテレビドラマ『ムー一族』で主演の郷ひろみの恋人役のオーディション(審査員は出演者だった伴淳三郎ら[5])に応募し、4万人の応募者の中から2位で選ばれた[2][6](このオーディションの優勝者は桂木文[7])。この当時はまだ中学生で、中学生が選ばれるはずもないと思いながらも、不合格でも何か景品がもらえるということだったので、何かもらえたら郷のファンだった友人にプレゼントしようと思い応募したという[7]。他の応募者から送られてきた写真がだいたい写真館などで撮影したものだったのに対し、白石が送ったのは全身写真がストーブの前でオーバーオールのポケットに手を突っ込んで立っているもの、バストアップが制服姿で正座しているものという、たまたま家にあったスナップ写真だった[7]。そして最終審査当日は初めてメイクをしてフリフリのスカートという姿で臨み、ムー一族プロデューサーの久世光彦に「君面白いね、(送られてきた写真と)全然違うじゃん」と言われたという[7]。また樹木希林には「あなたね、美人じゃない所がいいわよ」と言われている[7]。
芸名はムー一族のスタッフらが名付けた。「顔も目も鼻も丸いから」でまるみ、「白石」も本人の全体的なイメージに由来するとのこと[8]。
そしてムー一族において「居酒屋ひろみ」の女将の妹役でデビューした[2]。当初はアイドル女優として、テレビドラマだけでなく映画、ラジオパーソナリティーなど多方面で活動していた。
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